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推しへの重すぎる想いを昇華するための場所

憧れの『推しぬい』を作ってみたよ!!〜どこでもいっしょ〜

こんにちは、ともすけです。

みなさん、推し活してますか!?私は次の現場が12月04日のナルステ初日まで無いのでなんとなく落ち着かない日々を過ごしています。今年はほぼ休みなく現場があったので、1ヶ月以上あくのが久しぶりで…こういう期間に自分が今までどうしていたのか全然思い出せない。笑。

でも気付けば初日まで2週間切っていました!それまでに色々と作りたいものややりたいことがあるので悠長なことは言っていられなかった…意外と時間がないぞ。

 

そんなこんなでTwitterではちょいちょい匂わせていましたが(笑)、やっと!憧れの推しぬいを作ることができました〜!

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ちょっと不恰好だけど…とてもかわいい!!(自画自賛)

もともと大人になってからは「ぬいぐるみ」というものをほとんど集めていなかったのですが、フォロワーさんや多くのオタクの方々がぬいで楽しまれているのを見て興味を持ちまして。推しへの熱いパッションをどうにかする方法のひとつとしても大変優秀なのでは!?と思い、チャレンジしてみました!

ということで今回は制作レポでございます。お世話になった型紙や作り方動画等も色々とご紹介していますので、これからぬいづくりをされる方(特に手縫いの方や裁縫道具をこれから揃える方)の参考になれば幸いです。

 

なお、私の手芸スキル等はこんな感じです。

  • かつてレイヤー期があり何着か衣装を自作していたため、それなりに裁縫は経験あり。
  • 当時使っていたミシンは実家に置きっぱなし。今回はオール手縫い。
  • ここ最近で裁縫をしたのは「くまめいと」用のパーツを用意した4年前。*1
  • 刺繍は未経験。

裁縫箱も木の良いやつ*2と小学校で使っていたプラケースのやつがあったなずなんですがどちらも行方不明のため、今回は針や糸なども買い直して1からのスタートです。*3

それではいってみましょう!

 

大まかなデザインを型紙の上に描く

素体の型紙はこちらの11cmのものを使用させていただきました!耳を追加した以外は、とくにアレンジなど加えていません。型紙作れる人本当に尊敬する…。

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A4用紙に型紙を何枚か印刷し、そのうちの1枚にピンクのフリクションでざくざく描いていきます。100憶回くらい言っているのですが今の推しの髪型が最高に好きすぎるので、直近の稽古場写真を見ながら描きました。笑。

今後作りたいものとかも少しメモっていますね…推しはニット帽をよくかぶっているので、ぜひこの冬のうちに作りたいです!あと季節に合わせた衣装も可愛いだろうなぁ。サンタ衣装間に合うかな。

右上の方に「素体を2個作りたいな…(1個はヘルシングにしたい)」とあって、未だにヘルシングへの愛も続いていることがわかります。笑。*4

なおこの時点で作り方動画をいくつもチェックして、揃えるべき道具などもメモしていきました。これはミニフラスタの時と同じで、デザイン考えながら材料を書き出すのが私的にはやりやすいようです。お店に行く時は、この紙を写メって写真を見ながら材料を探します。

 

材料など

★裁縫道具いろいろ

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前述の通り裁縫箱が見当たらなかったため、イチから色々と揃えました。針と糸は違いがあまりわからないまま、普通の手縫い用と刺繍用をそれぞれ購入。「絆」ってなんかいいな…。

今回洋服は縫わずに作る予定なので、裁縫用の接着剤も購入しました。他にもほつれ止めや消えるチャコペン、この機会にとクラフト用のハサミも。

画像左上の小さいボタンのみオカダヤ、その他は全てユザワヤで揃えています。*5

 

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こちらは100均で購入したものたち。ダイソー、セリア、キャンドゥを回りました。

カラフルな糸のセットを買ったのは、とあるTシャツの前面のデザインをプリントするか刺繍するか迷っていたので、色数の多いものをひとまず買った次第です。最終的に今回は別のことに使いました。

 

★布いろいろ

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素体用の布たち(あと綿)です。綿はユザワヤ、フェルトセットはダイソー、それ以外はオカダヤで購入しました。

お顔とボディ用に肌色のトイクロスを購入。*6 初めて扱う生地でしたが思ったよりも薄くて扱いやすかったです。

髪はトイクロスを使うかフェルトを使うか迷っていたので両方購入。推しの現在の髪色が写真によって明るさが違っていて決めかねたので、茶色を何種類も集めました。

 

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こちらは服用の布たち。白、ピンク、黒はシーチングです。ユザワヤで購入しました。全部1mずつ買ってしまったけど、そんなに使わんのよね…もしかしたら1m以下でも買えたのだろうか…。

チェック柄はダイソーにちょうど良さそうなハギレがあったので購入してみました。本当は黄色×黒のチェックが欲しかったのですが見つけられず…。染めたらいけるかしら。

ぬいサイズの服に合いそうな柄の布を探すのはなかなか難易度が高かったので、今後は布プリを使っての自作や、ハンカチなどを探してみようかなと思っています。あとはパッチワーク用のカットクロスも良さそうです。

 

素体を作る

材料が揃ったところで、いよいよ制作開始です!

私が実際に布を裁断したり縫ったりする時に最も参考にさせていただいたのは、にーびさんの各種動画です。最初に下記を見た時は本当に驚きました…!プロの方でしょうか…!?

にーびさんは基本的にミシンを使われていますが、全体的に手元の動画が多いので実際の作業状況がとてもイメージしやすかったです。

今回作った服はすべてにーびさんの型紙を使用しており、動画もたくさん見て勉強させていただきました!洋服の項目で細かく紹介していますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

 

01.ボディを作る

制作レポなどを見る限りみなさん顔の刺繍から始める方がほとんどで、実際にその方がモチベ上がりそうだし私もはじめはそのつもりだったのですが。裁縫が久々だったこととミシンがなく手縫い、しかも今回はトイクロスという今まで使ったことのない布だったので、勘を取り戻すためにも多少ミスっても影響が少なそうなボディから作ることにしました。

手縫いする時はこれまで「なみ縫い」しかしたことがなかったのですが、どう考えても強度が足りない気がしたので縫い方を色々調べまして。下記サイトを参考に、私は2本取りの「本返し縫い」で進めることにしました。

▼細かく手順の写真が載っているのでとても分かりやすいです。

 

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型紙に合わせて切ったトイクロス2枚を中表に重ね、マチ針で雑に留めた状態のボディと、手縫い糸、縫い針です。布は2枚重ねて切ったのですが、そのせいで既に縫い代がガタガタしている…1枚ずつ切れば良かったかな。笑。

縫うラインに印は付けていません。数ミリ内側をなんとなくで縫っていくスタイル!

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ぐるっと縫い合わせた状態。ところどころ縫い目の長さが均一でないところもありますが…まぁ良しとしましょう。11cm用のボディは思ったよりも小さいな~というのが実際に縫ってみての所感でした。小さいほうが好きなんだけど、小さいほうが難しいということを失念していた…。

2本取りだったせいか途中何度も系にダマができて引っかかってしまい、ダマを解くのにやたらと手間を取られとても時間がかかりました。何か良い方法ないだろうか…。

 

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ひっくり返すとこんな感じ(画像左)。ちっちゃい!可愛い!

綿をみっちり詰めて、ボディはひとまず完成です。顔の型紙の下に置いてみるとサイズ感がわかりますね。かわいい。

手足が細くて綿がとても入れづらく、細かく分けて入れたので手触りがちょっと固めで部分的にゴロゴロした感じが出てしまったので、そこは後日調整しようと思います。

※後日、顔を作ってから綿は詰め直しました。

 

02.目のパーツを作る

色々な方の推しぬいを見るとみなさん目をきれいな刺繍で作られていて、それはそれで可愛くてとても憧れがあったのですが、今回私は別の手法を選ぶことに。

というのも、私は推しの大きくて黒みが深くて、そして何よりとてもキラキラしている目が大好きでして…、この「キラキラ」をどうしても表現したかったのです!

ということで、これまた初挑戦の「レジン」で作ることにしました。

▼デザイン画を描いた時点で目の中にキラキラを入れていますね。笑。

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キラキラの目の作り方は、色々なぬい制作動画やブログを見ているうちにたどり着いたこちらのブログを参考にさせていただいています。

 

購入したものはこちちら。

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画像は全て100均で買いました。ダイソーとセリアかな。ちょうどよいサイズのシリコンモールドがなかなか見つからず、ここに写っている2種は最終的に使っていません。

なお今後どれくらいレジンを使う機会があるかわからなかったのでレジン液もひとまず100均で買いましたが、楽しかったのと色々オタク工作では活用できそうだったので、そのうち手芸店で揃えようかな~と思っています!

なおレジンを固めるUVランプは家にあるohoraのネイルランプが使えると思い込んでいたのですが、確認したところUVではなくLEDランプだったため、新たにUVランプを購入しました。想像以上に大きくてびっくり!でもネイルの時には手をまるっと入れるんだからそりゃそうですよね。(ネイルをお店でやってもらったことがない)

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シリコンモールドは最終的にユザワヤで買ったこちらを使用しました(開封前の写真がなかった)。目の中に入れるホロも黒っぽい星型を見つけたので一緒に購入。

 

そしてレジン初挑戦時のツイート。

レジンの中にホロを入れるのに夢中になりすにて、布にくっつけるために必要なワイヤーを入れる工程を忘れてしまいました;

正確には、2セット目の時に思い出して手持ちの針金でやろうとしたのですが、何しろモールドのサイズが小さいので、レジンの量と針金がバランスが悪くて自立してくれず、レジンで硬化して接着することができなかったのでした。ボンドでの後付けも考えましたがすぐに取れてしまいそうだったのでこの日は泣く泣く諦め。

 

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後日細めのワイヤーを買ってきてリベンジ!こちらはちゃんと自立しています。よかった!

細かいホロがシリコンモールドの上に散乱していますが、ここでは無視します。

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硬化して良い感じにワイヤーが付きました!

なおレジンを使うときは手袋&マスクです。さらに窓も開けて換気扇も回しておきました。元々花粉や金属にアレルギーを持ってるのでここは慎重に。この手袋は100均のなので、今後も続けるならちゃんと買わねばな〜と思っています。

 

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バリをやすり(ohoraのネイル用やすりの余りを活用)で削ってきれいにしました!レジンはクリアと黒しか使ってないのですが、ホロがキラキラするので深い青にも見えますね。

 

03.お顔の刺繍~頭部を作る

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眉毛と口、推しのチャームポイントのひとつでもあるホクロは刺繍しました。糸に黒は使わず濃いめのグレーと淡いピンクを選んでいますが、理由は目を一番目立たせたかったのと、少し柔らかい印象にしたかったためです。

消えるチャコペンがほぼ消えているせいもありますが、この状態はなんともシュールですね……笑。

 

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裁断してダーツを縫い、耳のパーツも作ります。

 

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こちらは顎と耳を縫い付けて目も付けた状態の裏側。目は、ボンドが完全に乾いた後にワイヤーを折り曲げて、さらに上からボンドでしっかり固めています。ただ折り曲げると薄い顔の布からワイヤーが透けてしまいそうだったので、下地にしている厚紙の範囲内に収まるように小さく折りたたみました。

 

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ひっくり返すとこんな感じ。なかなか可愛いのでは!?

耳は少し歪んでいます…が、結果的にはこのままにしておけばよかったなという。。

 

04.髪の毛を作る

髪にもトイクロスを使いました。フェルトと悩みましたが厚みがあって手縫いができる気がしなかったのと、100均のものは色は良かったのですが質がいまいちだったためです。

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髪のパーツと系。トイクロスを小さくカットするのはなかなか難易度が高かった…。あとどうしても表面の毛足が取れてきてしまうので、ほつれ止めをしました。

 

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頭頂部と後頭部を縫い合わせた状態(を裏から見たもの)…ヒョットコか?

ひっくり返して綿を詰めて…前髪を布用ボンドで接着し…という過程の写真がなぜか1枚もありませんでした。おそらく後述する耳の取り付け失敗による精神的ダメージのせいと思われます。笑。

 

05.合体!!

頭部とボディを縫い付けて素体完成!!なのですが……

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み、耳が…!!!悪化している!!!

なぜこうなったかというと、型紙通りに作ったはずなのに謎に頭頂部の長さが微妙に足りず、耳がうまく内側に入らなくて一度取り外したんですね。で、四苦八苦したものの結局内側にどうしても入らなくて、外に縫い目と縫い代ががっつり出ちゃっています…。しかも右耳は縫い付ける場所をミスってしまい盛大に飛び出してしまいました。

正直、全部作り直したい…。

この時朝の4時過ぎだったのですが、心が折れていったんこのまま寝ました。笑。

 

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翌朝撮り直した写真。

不恰好だけど…これはこれで可愛いからいいか!という気持ちになったので、この日は完成を目指して洋服作りに励むことにします。

 

洋服を作る

今回は推しが良く着ている服っぽいコーデにしようと思い、以下を作ろうと思っていました。

  • チェックのシャツ(黄×黒か黒×白のもの)
  • Tシャツ(白のとあるデザインTシャツかピンクの前薮館イベントTシャツ)
  • シャカシャカズボン(黒)
  • 帽子(※今回は力尽きてしまったので、後日作ります)

▼この辺りのイメージです。

 

では、順に書いていきます。

Tシャツ

型紙はにーびさんの「縫わずに作るトップス」です。

本当は胸元と背面にとある柄を入れたかったのですが(デザイン画に描いてあるやつ)、上にシャツを着せると何も見えないので今回はひとまず無地のままです。

あとで胸元だけでも柄入れたいけど…でもこのサイズに刺繍するのはさすがに無理な予感なので、次は布プリや布に書けるペンをゲットしたいと思っています。

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背面をマジックテープで留めているのですが、100均のものなので厚みが出てしまいちょっとごわごわしています。次に作るときはちゃんと薄手のマジックテープを買ってこよう!

なお12cmぬいぐるみ用の型紙でもともと余裕があることもあり、この上からアウターを着せるにはちょっと大きすたかなという印象です。Tシャツだけで着せるなら、推しはオーバーサイズ気味で着ていることが多いのでこれくらいがちょうど良いかもです。


シャツ

型紙は同じくにーびさんの「縫わずに作る開襟シャツ」です。

シーチングと同じくらいの薄手のはぎれなのですが、重ねていくと接着部分がかなり硬くなるので、次に作るなら縫った方が良いかな~とも思いつつ…。私が不安がってボンドをしこたま塗ってしまったからかもしれないので、また別の布でも試してみようと思います。

▼小さい縫い代を止めるためにクリップで押さえている図(裏側です)

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使用した型紙はボタンを留めた状態のものなのですが、推しはだいたい前を開けているので次に作る時は型紙アレンジにも挑戦したいです!開けてるか閉めてるかでボタンを付ける位置や襟ぐりのサイズが変わるので。


ズボン

こちらも型紙はにーびさんの「縫って作るズボン」です。

最初は他の洋服と同様に縫わずに作る予定でしたが、黒のシーチングは布用接着剤の乾いたところが白く目立って汚くなってしまったので、縫って作るタイプに方向転換しました。

▼スティックのりがはみ出した部分などが白い粉っぽくなってしまったので没!

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しかも貼り付ける順番も間違えているというね…(笑)

実はこれ洋服の1番最初に作ろうとしたので、布用のボンドに慣れていなかったというのもあるかもしれません。濃い色と薄い色の布で再チャレンジしてみたくはある。

 

気を取り直して、ひととおり縫ったものがこちら。丸みがあって可愛いですね!

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両サイドには3色の糸でラインを入れ、推しがよく着ている某ブランドのシャカシャカズボン風にしてみました。

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こちらは100均で買ったカラー糸を使い、4本取りの本返し縫いで縫っています。もう少し真っ直ぐ縫いたかったですが…これはこれで味ということでひとつ…。笑。

というか冷静に考えるとズボンを全部縫い終える前にラインを入れた方が良かったですね!!小さな筒状の側面を真っ直ぐ縫うのは難しくて、2回ほど針で指を刺してしまいました。笑。*7

こちらの型紙も12cm用のものをそのまま作ったので、実は腰周りがぶかぶかです。次に作るときはもう少し小さく作った方が良さそう。

 

完成!!!

色々と不恰好で作り直したい気持ちもあるけど、そこも手作りの良さかなぁ…?と思ったり…。でもたぶん作り直すとは思います(笑)せめて耳だけでもなんとかしたいな。

でも目はとてもキラキラしてるし、なかなか愛嬌のある推しぬいになったと思います!

仕事で疲れて帰宅したらこの推しぬいがテーブルの上に鎮座して待っていて、めちゃくちゃキュンとしました…!!!!!愛しい!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

先人たちの知恵と型紙と作り方動画におんぶに抱っこで作った初めての推しぬい…。

正直なところ手縫いは想像以上に時間がかかりましたが、色々試行錯誤しながら作るのはとても楽しかったです!

久しぶりに手芸店に通ったのも楽しかったな〜。そのうち懐かしの日暮里繊維街にも行きたいですね。まぁぬい用なので布は少量で足りるのですが。

服やパーツはこれからどんどん作っていきたいのでまだまだ頑張りたい所存。ミニチュアを買ってきてシチュエーション撮影とかもやってみたい!なんだろう、色々手を出せば出すほどやりたいことが無限に増える…!

あとはとにかくヘルシング教授を作りたいです!笑。

 

最後に…今後のための自分的な教訓メモをば。

 

★縫うか縫わないか

縫わずに作る服と縫って作る服両方やってみた結果、自分としては多少時間がかかっても縫って作った方が作りやすいかも…という感じでした。これは作るサイズにもよるかもしれませんが。

小さい服は余分なボンドがはみ出して汚れやすいのと(私が不器用なだけ…?)、縫い代も小さくなるので接着面が小さいところはなかなか難易度が高いなと思いました。

 

★ミシン導入の是非

手縫いは本当に時間がかかるので縫うならミシンがあった方が良さそう。

ただ我が家はローテーブルなので、ミシンを扱うのも難易度高いんですよね…昔はペダルを膝で踏んで衣装作ってました。笑。

手縫いの速度を上げる方が早いかなぁ…手縫いを続けるなら真っ直ぐ縫う練習は必要かもしれない。

 

あとは…お酒を呑みながら縫い物をするのはやめよう!笑。

 

お後がよろしいようで!

ここまでお付き合いありがとうございました!

 

* * * * * * * * * * * * * *

 

マシュマロ細々とやっています。質問などあればお気軽にどうぞです。

 

*1:その後にもボタンを付け直したり壊れた傘を直したりくらいはしていますが…。

*2:子供の頃に買ってもらった

*3:ボタン付け直し用にコンビニで買ったソーイングセットだけではさすがに無理な気がした。

*4:ヘルシングは衣装も髪も作り甲斐がありそうです…!!

*5:余談ですが今回主にユザワヤにお世話になりまして、だいぶたくさん買ったので友の会はお高いクラスのやつに入りました。笑。

*6:店舗では肌色がこの1種しかありませんでしたが、各ショップの通販だとクリスタルボアなど似た素材でもう少し明るい色などもあるようなので、今後は通販も検討したいです。

*7:そのうち1回は流血するレベルで刺した!!!痛い…。

3rdから新テニミュへ…前田赤也と私【後編】

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こんにちは、ともすけです。

予想通り本日のSQ等々で「新テニミュ」次回作の詳細が出ましたね…!私は「ジャンプ+」でSQを定期購読しているので、0時に情報を目の当たりにして情緒がやばかったです…今はだいぶ落ち着きましたが。笑。

▼感情が大嵐だった瞬間のツイート(笑)

原作の流れ的に赤也が出ないことはわかっていたのでそこは全然大丈夫なんですが、試合があるであろう立海メンバー(真田、丸井、仁王)のキャストがどうなるかが私的にはキモだったのです…。3rdの立海キャストが本当に好きだったので(ひな鳥の原理じゃないけど、最初に観たキャストたちにはどうしても思い入れが強くなります)、誰か1人でも続投ないかな~と淡い期待を抱いてしまっていたので…。全員新キャストということで、それなりにショックを受けてしまいました。4thの関東立海公演はまだまだ先だろうし、少し油断しすぎていたかもしれない。油断せずにいこう。

みんなこうやってキャストの代替わりを乗り超えていくんでしょうか…しんどすぎんか。昨夜めちゃくちゃ泣いたので今は少しだけすっきりしていますが、実際に公演を観た時にどう感じるかは…まだわかりません。

推しが「3rd」の後に「新テニミュ」も続投してくれたことは本当に奇跡だったんだなぁ…、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、いつか絶対に来る赤也のキャス変が今とても怖いです。

 

さて、そんなわけでこの記事では推しの演じた切原赤也=前田赤也について懐古厨よろしく振り返っています。本当は新情報が出る前に書き上げたかったけど間に合わず、半分だけ先に公開しました。

▼前編はこちら

ということで、やっと後編です。

結局新情報を見てしまったこともあり、前編以上に長くなってしまいました。我ながら想いが強すぎる…。これを書いたからといって私が前田赤也から卒業できるわけではないんですが、ひとつの区切りにはなるかな。…うーん、どうだろうか。笑。

 

全国大会 青学VS立海 前編

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2019年07月11日の東京公演に始まり、大阪、愛知、福岡、宮城を経て、09月29日の東京凱旋公演大千穐楽まで、全62公演。私は宮城以外の地方公演を含めて、41公演入りました。

過去の公演を私は映像等でも観ていませんが、赤也の試合が前編ということはわかっていたので、本公演で推しの試合を観られるのはこれが最後ということもあってかなりの公演数入りましたね。ただ、結果的にたくさん観られて良かったのですが、実は私TSC先行を忘れまして!!まとめてお譲りいただいたり友人に同行させてもらったりと、本来本気を出すべき公演でなかなかにダメなスタートを切ってしまったのでした…。

なので、前方席はほぼなかったです。もともと前方へのこだわりは強くなかったので良いのですが、推しの試合や『赤いデビル』をもっと近くで観たかったなぁという気持ちはやっぱりあります。自分が悪いのですけど…。*1

 

内容については、ひたすら重くてしんどくて大好きだった一幕について振り返ります。

まずはS3の真田の試合を観る赤也のベンチワークについて。私は推しの赤也のキャラ解釈がとても好きなのですが、そのひとつに真田に対するリアクションというのがあります。

赤也はキャラプロフィールの中で真田のことをわざわざ「苦手なもの」として名前を挙げているほどですが、原作やアニメを見てもただ「怖くてうるさいから嫌い」なのではなくて、「絶対に超えたい相手としてバリバリに意識している」と私は思っていまして。*2推しの赤也はそういった部分の解釈が一致している気がして、とても好きでした。もちろん私が勝手にそう思っていただけですが。

なので、真田が真っ向勝負を捨てた時の表情や仕草が本当に好きで。日によって変えてくるのもあって、しんどいけど毎公演目を逸らすことがことができませんでした。

絶対に真っ向勝負を捨てないだろう(=捨てないで欲しい)と思っていた相手が、チームの勝利のために自らの信念を曲げて試合に臨む姿を見る赤也。その色々な想いが、推しのベンチワークから伝わって来たように思います。

▼なおベンチワーク等の細かいことは下記記事でちょこちょこ触れています。

 

そしてD2の試合と『赤いデビル』。とにかくしんどかったなぁ…。

なおこのD2での赤也と柳の関係性も、推しの解釈がとても好きでした。これは後々映像(どれだったかな…『ROAD』あたりかな?後日確認します。)で推し本人が言っていたのですが、「赤也と柳は仕事の関係」という解釈だったそうです。あくまでも勝つための手段であるという解釈。最高すぎませんか!?

悪魔化する直前、海堂のジャイロレーザーに翻弄される赤也ですが、この時3回目までは柳が指示を出しているんですね。でも追いつけなかったり逆方向にショットが決まったりして、焦る。4回目、赤也は柳の方を見て指示を求めますが、柳はベンチの幸村・真田と目配せをして指示を出さないんですね。この時の赤也の心細そうな表情がすごく良かったんですよ…映像に残っていたか覚えてないのですが、もし映っていたらぜひ見ていただきたいポイントです。

 

そして『赤いデビル』中の推しの狂気さは半端ではなく、劇場の空気が一気に変わるような雰囲気があったと思います。みんなが推しの赤也に引き込まれている感じと言いますか。とにかく、真っ赤な照明が本当に似合っていたよね…。

映像ではどうしてもカメラワーク的に青学メンバーが抜かれることが多く、blu-rayにも映っていないのですが、乾が倒れて海堂が駆け寄って叫んでいる時、ネットの奥で悪魔化を解いた赤也の細かい仕草がすごくたまらなかったんですよ。ふらついてしまって柳に支えられたり、柳にペコっと頭を下げたり、自ら頭を抱えるような様子を見せる日もありました。これが本当に辛くて…。

勝つために手段を選ばない立海。勝つために、赤也を悪魔化させた柳(直前にベンチにいる幸村、真田と目配せをしているので、柳の意思だけではありませんが)と、青学の乾・海堂ペアとの対比がね…。しんどかったですね…。

リアルに毎公演なんでこんなしんどい想いをしながら観てるんだろう好き!!!と思っていました。

一幕ラストの『三連覇に死角なし』の熱量も本当に高くて、ただ座って観ているだけなのにヘトヘトで、幕間にトイレ列に並びながらいつも茫然としていたと思います。*3

▼推しの振り返りブログはこちら

 そうだった、しんどすぎて忘れていたけど、試合には勝ったんでした!笑。

 

テニミュ 秋の大運動会2019

2019年10月08日~09日の各1公演ずつ、横浜アリーナでした。

テニミュ運動会は2014年のものをDVDで見ていたのですが、実際に観るのはこれが初めてだったのでとても楽しみにしていました!!なぜか両日とも平日だったのですが、当時の職場が横アリのすぐ近くだったので、どちらかは早退でどちらかは中抜け(終わった後に仕事に戻る)というなかなかの無茶をして両日参加したのでした。バタバタしていたので写真が無い…。

赤也は白組だったのですが、私は作品的に好きなキャラが他にもいたので、1日目は紅組シート、2日目は白組シートで観たのですが、*4どちらの席からも白組のベンチが全く見えなかったんですよね…。白組シートに座っても見えないなんてことがあるのか!と2日知目はだいぶ絶望しました。そんなわけで、見えないところで推しがどんなことをやっていたのか全然わからないのです。涙。ただ、真田が紅組だったので、時々ちょっかい出しに紅組の方に来ては追い払われていた赤也はめちゃくちゃ可愛かったです。笑。たしか1日目、真田に物理的に持ち上げられていたことがあったのですが、映像に収録されておらず…無念。

 

各種目のこととかは実はあまり記憶がない…。紅組シートに座っていた時ですが、『台風の目』を頑張っている推しが可愛くて一生懸命応援した気がします。

応援合戦のコーナーで、なぜか赤也(と他の白組2年生)がチアリーダーみたいな格好をしていたんですが…あれはいったいどういうコンセプトだったんだろう…。すごく可愛かったけど、いまだにちょっと謎ですね。笑。

それにしても、噂には聞いていたけれど!とにかく至る所でキャラたちが思い思いに動いているので全くもって目が足りない!!!一緒に行った友人ともそれぞれ違う場所を見ているから興奮を分かち合えないし、なかなかにカオスでした。楽しかったな~!

360度から見守られる中で、キャラとして2時間近く?立ち回るって、一瞬も気が抜けないだろうし、キャラっぽくない動きをしてはまずいし、ものすごく大変なことだろうな~と、実際に観てみて改めて感じた運動会でした。なにしろ、全国大会立海公演前編と後編の間での開催で、前編がとにかく重くてしんどかっただけに、この運動会はひたすらに可愛くて元気な推しやキャラクターたちを見られて楽しかったです。

 

全国大会 青学VS立海 後編

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2019年12月19日の東京公演に始まり、大阪、宮城、愛知、福岡を経て2020年02月16日の東京凱旋公演大千穐楽まで、全58公演。私は東京、宮城、愛知を除く35公演に入りました。

東京公演がですね…チケット全く取れませんで…。前編の失敗から学び自分なりに全力を尽くしたつもりでしたが甘かったです。TDCではなく日本青年館ホールでキャパ的な問題もあったとは思いますが。

そういうわけで、私の初日は大阪公演の初日でした。いきなりクライマックスの話をしてしまいますが、立海が負けた瞬間にびっくりするほど涙が噴き出してきて自分が一番驚きました。笑。あとは3年生の卒業式のシーンで、真田が卒業証書を受け取った瞬間と、赤也が出てきて柳にペコリと頭を下げるところでも号泣でして…。大阪は初日から休演日手前まで連泊して全部観る予定だったので*5、こんな状態で毎日持つのか!?と不安になるレベルでしたね。笑。

 

推しは試合がありませんが、『ハイライト』で前編の試合のダイジェストがあるのでそこを噛り付きで観ていたのと、あとはやはりリョーマVS幸村の試合中のベンチワークですね…。リョーマが天衣無縫になった後、追いつめられる幸村を必死の形相で見つめる赤也が本当にたまらなかったです。

この時のベンチワークについて、Blu-rayのバックステージ映像か何かで田仁志役の高田くんが「試合を観ている時の赤也の目が凄いんですよ」と語ってくれていて、とても嬉しかったな。

2つに割れたボールを幸村が打ち返し、それをリョーマがさらに打ち返して試合が決まってしまう瞬間は何度観ても本当に私も悔しかったし、挨拶の時に毎回号泣している赤也を観るのも辛かった…。1度だけ前方席かつ号泣する赤也の立ち位置に座れたことがあり、ポロポロ零れる涙を見てぎゅっとなったのを覚えています。走ってはける時にその涙が舞って、照明でキラキラしてたのも忘れられない。

よくTwitterとかで「立海の女は毎回『今日こそ絶対に勝つ』と思って観に行ってるらしい」と、ちょっとしたネタみたいな感じで書かれることがありますが、本当に毎公演『絶対に勝つ』と思って観ていました。*6 だから負けた瞬間はいつも、何度観ても悔しくて辛くて、整列直後に青学が歌う『万歳』は正直観ていることができなくて、だいたい足元や自分の握りしめた拳などを見ていたものです。これ、一切誇張なしですので、ひとつよろしくお願いします。笑。

 

ドリライが控えてはいましたが、世の中の状況が悪化してきていつどうなるかわからない雰囲気が出てきていた東京凱旋公演。マスク着用はまだ「推奨」といった感じでしたが、サービスナンバーでのハイタッチがなくなるなど、少しずつ色々なことが変わっていきました。それでもなんとか最後まで誰一人欠けることなく公演ができたのは、ひとえに運営やキャストの尽力によるものだなと。本当に感謝です。

そして何より、3rd立海の8人がより大好きになった公演でした。

▼すごく好きなブログので、また貼っちゃう。

 

サンフェス2020

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全国立海公演 後編・本公演直後のイベント。

2020年02月26日~03月01日までの全7公演で、青学と立海は全公演出演+各公演にゲスト校を招いてトークしたりバラエティコーナーがあったりという、「バラエティスマッシュ」のイベント版といった雰囲気でした。

私は初日の不動峰回、02月29日の氷帝回、03月01日の比嘉回・四天宝寺回の計4公演参加しましたが、今思うと立海は全部出ているのに何で全通しなかったんだろうという…。チケットが取りづらかったとか、どういうイベントかよくわかっていなかったとか、この後にドリライが控えていたとかもあるのですが…ほんとに謎です。もっと頑張るべきだった気がする…。*7

こちらもキャラ扮装ではなくキャストの状態だったので、厳密には前田赤也ではないのですが、結果的に3rd seasonラストの対面イベントとなってしまったこともあり、切っても切り離せないです。

時期的に、既にこのご時世の入り口が始まりかけていた頃。会場には当時すでに入手困難気味だった消毒が多数設置され、ホール内ではマスク着用必須、声出しNGだったかな。そう考えると、ネルケさんの対応の早さには驚かされますね…。*8

 

毎日内容が違うのであまり細かいことを覚えていないのですが、とにかく忘れられないのは最後の四天宝寺ゲスト回で推しが見せた涙です。なのでそのことだけ書きます。笑。

ゲスト登場前に青学キャストと立海キャストだけでのコーナーがあり、この日はMCが手塚役の青木くん、立海の立石くん&田鶴くんでした。内容としてはテニミュクイズで、青学チームと立海チームでポイントを競い合うというごく普通のコーナーだったのですが、勝った立海チーム*9に、田鶴くんが手作りの「優勝旗」をプレゼントしたんですね。

それを見て、推し号泣。

気付いた私も号泣。笑。

察しの良い推しはMCの青木くんが立海のみなさんが欲しかったけど手に入れられなかったもの…」と言ったときにピンと来たようだったのですが、「…! わかった!!」と言った後にすごく堅い表情になって、実物を見た瞬間にめちゃくちゃ泣いちゃってて…。双眼鏡で定点していた私は激しく動揺してしまい、思わず隣に座っていた友人に小声で「前田くん泣いてる…!!」と言ってしまったほどでした(私語厳禁です、ごめんなさい)。

この時の様子は後日発売となった『DREAM』に(ダイジェストではありますが)収録されているので、今も時々見ては思い出して泣いています。笑。

 

なんというか…本公演で赤也として、立海の2年生として「絶対に勝つ」と想いながら板の上で真剣に生きてきて、まだこのイベントの時点では負けた悔しさをたぶん忘れられてなくて、欲しかった「優勝旗」を貰えた嬉しさで思わず涙が出てしまうくらい、強い想いで演じてくれていたんだな、というのがこの時にすごく伝わってきて。また、推しをさらに好きになった瞬間でした。

大好きなキャラをそこまで高い熱量で演じてもらえて私は幸せ者だな。

あの時のことは、たぶんずっと忘れられないです。

▼推しの振り返りブログ素敵なので読んでください(ダイマ)

DREAM LIVE2020(中止) ~ Dream stream

2020年05月22日~31日まで、大阪城ホールとぴあアリーナMMで10公演行われるはずだったドリライ2020。04月16日に中止が発表された時、リアルにスマホを握りしめて泣きました。

大阪は他校推しの友人たちと4連で全通予定で、東京は取れていない公演もありましたが、絶対に全部行きたいと思っていました。ご時世的に開催は厳しいだろうという気持ちはあったものの、改めて「中止」の文字をみた時はリアルに心が折れる音がしたな。

「本公演が最後までやり切れてよかったよね」「サンフェス走りきれたの奇跡だよね」そんな風に自分を励ましたりもしたけれど。

このドリライが3rd seasonの集大成となるはずだった。

みんなの卒業をこの目で見届けたかった。

この気持ちは今もやっぱり変わっていなくて、時々とても切なくなりますっていうか書きながら泣いてる。笑。既に新テニミュもあったし今年の夏には4th seasonも始まっているけど、でもやっぱり「3rd seasonの最後を直接見送れなかった」という悔しさは一生拭えないんだろうと思います。

 

ドリライの代わりとしてスタートした配信企画は「ファイナルロード」ですが、実は「Dream stream」以外はひとつも見ていません。気持ちを切り替えることがかなり難しくて、情報じたいをまともにチェックしていませんでした。

公式サイトができた時にまっさきに見つけてしまった『この企画をもってミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズンはファイナルとなります』という文字。これを見て、いつかドリライを振替でやってくれるのではないか?という小さな希望すらも打ち砕かれておったのです…。長いこと立ち直れなかった。

 

でも、大阪連番する予定だった友人の1人が最後の配信となるオリジナル映像「Dream stream」の生配信を一緒にカラオケで観よう!と誘ってくれたので、それだけリアルタイムで観ることができました。

2020年11月15日、ドリライ2020のグッズであった鈍器ペンライトを振りながら、立海や赤也が出てくるたびに号泣しながら、配信を見届けました。*10

卒業証書授与映像は本当にやばかったな…4人で観たのですがみんな推し校が別々なので、それぞれのターンになるとそれぞれが泣き出すみたいな感じでだいぶカオスでした。笑。

 

この時点で、推しが「新テニミュ」でも赤也を続投することが決まっていたので、私はとにかく色んな気持ちがないまぜになっていたような気がします。

・いつ続投が決まったんだろう?

・卒業証書を貰ったタイミングではもう決まっていたのかな?

立海から自分だけが次も出るってどの時点でわかっていたんだろう?

とか、そういう感じで。

卒業証書授与はこの「Dream stream」の映像撮影最終日だったようなので、おそらくこの時点ではさすがに決まっていたのではなかろうかと思いますが。

公式のこういう写真をあとから見返して、赤也が真ん中にいるのはやっぱりそういうことなのかな…!?などと勝手に深読みしては、たまらん気持ちになっておりました。

 

配信後にあった推しのツイートも、読んでめちゃくちゃ泣いたなぁ…。笑。

 

テニミュ the 1st stage

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私が推しへのクソデカ感情をより拗らせるきっかけとなった公演と言っても過言ではない新テニミュ…。

2020年12月12日の東京にはじまり、大阪での年越しを経て2021年02月14日の東京凱旋公演大千穐楽まで全45公演、私は34公演入りました。

▼大阪と凱旋の軽めの振り返りは下記記事で触れています。

 

「新テニスの王子様」初のミュージカル化と「4th season」の初報が出たのは2020年09月04日。この時の私はドリライの中止によるダメージをまだまだ引きずっており、3rdの卒業を見送ることができなかった亡霊として次回作の始動を受け止めきれずにいました。

そして翌月の10月02日に「新テニミュ」の詳細が発表となり、推しが切原赤也役を続投することを知ります。

これには相当驚きましたし、また前田赤也を観ることができる嬉しさと、立海からは1人だけの出演という寂しさと、ジャパンユニフォームを着た赤也を推しで見られる興奮などなどで、もう感情がめちゃくちゃでした。

大阪は全通することをその日のうちに決め宿をおさえ、東京と凱旋公演も行けるだけ行こうと誓いました。原作のどの部分をどのように上演するのかは全くわかりませんでしたが、出演キャラクターを見る限り赤也が白石とのダブルスで『天使化』する試合は絶対にやるはずでしたし、何度も書いている通りこれ以降赤也はギリシャ戦まで試合が無いので、今度こそ本当に前田赤也の見納めになるかもしれない。そう思ったので、絶対に後悔したくなかったんです。

チケット代はS席9,500円とこれまでのテニミュからは考えられないお値段でしたが、1回でも多く観て、私なりにちゃんと見送りたいと思いました。

 

告知があってから初日までの2ヶ月は、信じられないくらい落ち着かなかったな…。10月~11月には推しは別の舞台*11への出演もあって、それももちろんそこそこ通ってはいたのですが、「新テニミュ」への謎の緊張感がずっと私の中で続いている感じでした。

文字数が既になかなかなのですが、東京、大阪、凱旋でそれぞれ振り返ってみたいと思います。

 

★東京公演

初日前夜の推しのツイート。

稽古期間中を含めて、推しにしては珍しくこんな感じの感傷的な?ツイートが多かったように感じていました。やっぱり特別な想いがあったのかな。実際のところはもちろん本人にしかわかりませんが。

そんな初日は2階席後方の端っこの方で観ました。8倍の双眼鏡を使っても細かい表情まではよく見えずだったのと、曲調が歴代の「テニミュ」とは全然違ったこともあって、「あぁ、これは新テニミュなんだな」と思ったりしました。でも2日目以降、観れば観るほどもっと観たくなる「テニミュマジック」というか、「テニミュの麻薬的な力」は健在で、通うのがどんどん楽しくなっていきました。三船コーチ(岸さん)をはじめとしたキャスト陣の歌唱力の高さもあり、クオリティの厚みが一気に増したと感じました。

赤也の『天使化』は映像演出もあって何度観ても笑ってしまう感じでしたが、キラキラ輝く推しは可愛かったな~!

 

安定のベンチワークもどれも可愛くて良かったのですが、私が初日から刺さっていたのは2幕冒頭、手塚VS大和の試合前に大和が手塚に対して「青学全国大会優勝おめでとうございます」と言った時の赤也のリアクションです。ここは公演ごとにどんどん変わっていったのですが、3rd seasonで関東・全国を経験した前田赤也だからこそのあの表情、仕草なんだろうなと思って、とても胸が熱くなりました。

ほんの一例ですが、こんなことをやっていました。

・顔を上げて手を握りしめ、大和と手塚を睨みつける

・ジャージの袖を捲ってリストバンドをじっと見る

・左腕のリストバンドを右腕で握る

このシーンは毎公演、赤也定点タイムでしたね。笑。

 

★大阪公演

大阪初日公演後の推しのツイート。やっぱり遠征で立海の先輩(仲間)たちがいないのはちょっと寂しいのかなぁ…とか勝手に想像していた。

この日の夜、ホテルでまじまじとこのお正月の写真を見て泣いてた私…どんだけ涙腺が弱いんだ。情緒不安定すぎる。

 

東京ではまだ硬さのあった中学生キャストたちも、大阪では自由にキャラクターを表現できるようになっていて、ベンチワークがとても楽しかったです。推しはリョーマやクラウザーへのうざ絡み度が増していて、クソガキ万歳!という感じでした。

跡部王国』で雪が降って来たあとの行動が毎回可愛くて、髪の毛に積もった雪をバサバサーっとクラウザーに向かってはたいて嫌そうな顔をされたり、あーっと口を大きく開けて降って来た雪を食べてクラウザーに嫌そうな顔をされたりするのを見るのが特に好きでした。笑。あと、クラウザー(1年生)に対して、やたら先輩面をするような仕草をするところも好きだったな。

 

そしてそして、大阪公演では推しの250公演を祝うことができました!これは本当に嬉しかったです。この辺りは上半期振り返り記事に書いているのでよろしければそちらをご覧ください。もちろんblu-rayのバックステージにもしっかり収録されているので、私もまた改めて観たいと思います。

あ!あとですね、たしか01月05日のマチネだったと思いますが。バウで推しが突然、丸井の「シクヨロ」ポーズをしたんですね。急にどうしたんだろう?と思っていたら、その日のソワレではジャッカルの「ファイヤー!」ポーズをしまして。これを見て立海メンバーの決めポーズでカウントダウンをしているということに気付いた瞬間も、思わず号泣でした…!笑。ホテルに戻って公演数とメンバーの数を数えて確信して、実際その通りだったのですけれど。なんて憎い演出をするんでしょうか推し…大好きだよ…。

 

千穐楽は入江役のカズくんが最後ということもあって全体的にクオリティと熱量が半端なくて、私は最後の方ずっと泣いていたなぁ…。ほんとすぐ泣いてしまうんですよね…感受性が豊かなんだ、きっと。(ポジティブ)

 

 ★凱旋公演

大阪公演後にカンパニー内で罹患者が複数人出てしまい、初日の2日前まで公演ができるかどうかがわからないという状態だった凱旋公演。今考えても全公演最後までできたのは奇跡だなぁと思います。いろんな状況が重なって、私自身も並々ならぬ想いで観劇に臨みました。

凱旋公演前日の推しのツイート。

やっぱり推し自身も、今までとは違う気持ちがあるのかなぁ…などと思ったり。

 

上半期振り返りにも書きましたが、凱旋公演から追加になったサービスナンバー『ディスタンス』が本当に良くて、初日からほぼ毎日泣いてました。笑。感受性が(以下略)。

凱旋公演はとにかく前田赤也の一挙手一投足を一つも見逃したくなくて、ほぼ定点していたと思います。

これは大阪辺りからやっていたことですが、D2の試合に勝ってベンチでみんなと笑顔でハイタッチした後、右腕のリストバンドを左手でぎゅっと握る仕草をしていまして。残念ながら映像には残っていないのですが、こういったひとつひとつから、推しがずっと「立海」を背負って板の上に立ってくれているのを感じて、私はとても嬉しかったのです。

 

これどこかに書いた気がするんですが思い出せないので改めて。

千穐楽、カーテンコールでも推しは全然泣く雰囲気ではなく、挨拶で泣いて喋れなくなる新キャストたちを見てゲラゲラ笑っていたのですが…『ディスタンス』の最後の最後の「感謝」の部分で、突然の号泣。

サンフェスで「優勝旗」をもらった時以外、推しがお芝居以外で泣いたのを私は初めて見ました。*12 しかもずっと前方席の推しに近い場所で定点していて、推しの表情がぶわっと変わった瞬間を目の当たりにしてしまったので、動揺もありつつ感情がめちゃくちゃになってしまってたな。私は曲中ずっと泣いていたけれど、この瞬間は正直嗚咽が出ていたと思います…。

あの時のこと、絶対に忘れないと思います。

▼なおその瞬間、推しはこんな体験をしていたらしいです。

 

推しが赤也を演じてくれてよかった。大好きな赤也をもっと大好きになりました。切原赤也というキャラクターは推しとの出会いを私にもたらしてくれて、より大切な存在になりましたし、切原赤也を演じる推しのことをこんなに長い時間追い続けることができるとは思ってもいませんでした。

私は「3rd season」の前田赤也の卒業を直接見送ることはできなかったけど、「新テニミュ」を最後まで見守ることができたことで少し救われた想いがします。

最後の最後まで素敵な赤也を演じてくれた推しに、本当に感謝しています。

 

まとめ

想像以上に長文になってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございます。やっぱり情報解禁を見てしまった後に書いた部分は、より熱が入ってしまった気がするな…。

さて、「新テニミュ 2nd stage」には遠野篤京が出てきますね。赤也はギリシャ戦で遠野とダブルスを組むので、こんな淡い期待を朝っぱらから投下しておきました。(諦めの悪さには定評がある)

ギリシャ戦もドイツ戦もずっと前田赤也で観たいけど、難しいだろうなってことはわかってるんです…4thもありますしね。ワールドカップ編は2022年にやっとTVアニメが始まるので、テニミュでやれるのはそれより後なのかな~と思っているところもあり、そうなるとおそらく4thの関東立海公演が先にあるでしょうしね。

でも正式に発表があるまでは、やっぱり色々と夢を見てしまいそうです。

 

青い瞳の切原赤也も、推しで観られるといいなぁ……。

 

それではまた。お付き合いありがとうございました!

*1:ただ、客降りルートの半分が赤也は2階や3バルだったので、ハイタッチできた率は高かったかもしれません。笑。

*2:だからこそ、関東大会で一瞬だけ「無我の境地」になった時も、真田の『火』を出そうとしたと思っています。

*3:なので、二幕はひたすらベンチワークの可愛い赤也を観てほこほこしていた。笑。

*4:両方とも私が座った組が負けてしまい、なんだか申し訳ない気持ちになった…。

*5:なお平日の3公演だけ諦めて関東に戻り、金曜日からまた大阪に行って千穐楽まで観るというハードスケジュールでした。笑。

*6:なお、氷帝も好きな私は氷帝公演の時もそう思って観ていた。

*7:平日はまぁ私も仕事があるので無理なものは無理なんですが、全力を尽くすべきだったとずっと後悔していたりします…推しのMC回も観られなかったですし。

*8:もともとはお見送りが予定されていましたがそれも当然中止となりました。

*9:といっても厳密にはポイントは青学が勝っていたのですが、MCの独断と偏見による判定で立海が勝ちました。笑。青学ファンの人はわりとキレていたらしい…ごめんなさいね。

*10:本編はトンチキ映像多めだったので結構笑ったりもしていましたが。立海はそれなりにカッコいい映像多めで良かったです。笑。

*11:「YARNS」という作品。実にサンフェス以来の推しの舞台でした。

*12:他の公演のカーテンコールで泣いたのを見たことはありますが。

3rdから新テニミュへ…前田赤也と私【前編】

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こんにちは、ともすけです。

11月ですね…寒いようなそうでもないような変な気候。私は夏の終わりから冬にかけての花粉にやられる質なので、鼻詰まり・くしゃみ・目の痒みに苛まれる日々です。昔は寒がりで10月にはコートを着ていた気がするんだけど、まだ昼はロンT1枚でもいけるというのは体脂肪が増えたせいでしょうか…筋トレ頑張ります。趣味を聞かれたら『運動!』と即答できるようになりたい!

 

さて、みなさんは年の瀬が近づいてくると謎に1年を振り返りたくなったり来年へのモチベーションを高めたくなったりしませんか?私はよくなります。まぁ今年の抱負がなんだったかもはや思い出せないのですけどね…節目はやっぱり意識してしまいます。

先日長年の友人たちと舞浜で一泊した際に『推しプレゼン』をしたのですが*1、その時にテニミュBlu-rayを久々に観たせいかいま猛烈に「前田赤也」*2へのパッションが高まっていまして。そういえばこのブログでは上半期振り返りで『新テニミュ』についてはサラッと(?)触れたけれど、ちゃんと書いたことなかったな〜と思ったので、今日はひたすらに懐古厨よろしく語っていきたい所存です。

まぁ実のところ『新テニミュ』の次回作をやること自体は既に発表されていまして、おそらく11月04日のジャンプSQ等で続報が出るのではと思っていまして…。赤也は原作的には出番がしばらく無いのですが、何にせよ私的には何がどう転んでも衝撃を受けてしまいそうなので、その前に(余計な感情を伴わない状態で)振り返っておきたいというのが本音でございます。

 

本当は今日全部上げたかったのですが、半分くらいでもう7,000文字弱あったので2つに分けることにしました。今日はひとまず前編ということでひとつよろしくお願いします。 前編では下記について振り返っています。

 

関東大会 青学VS立海

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推しとの出会いとなった忘れられない公演です。

2017年07月14日の東京公演に始まり、大阪、愛知、福岡、宮城、上海を経て東京凱旋公演の全51公演。私は東京1公演(千穐楽のみ)と凱旋公演5公演に入りました(大千穐楽はライブビューイング)。

▼ちょっと記憶が曖昧な部分もあるのですが、当時のことは下記記事で以前振り返っています。

上記記事でも書いた通り、凱旋公演初日の09月22日公演を観て私は推しを推し始めました。

テニミュの本公演を劇場で観ることじたいが初めてだったので*3、キャラクターがそこにいる、生きている!という感動もとにかく大きかったな。試合の迫力とか熱量とか、ベンチワークの楽しさや日替わり、影アナのわくわく感なども初めて知りましたね。

回数行っていないこともあって日替わりがどうだったとか赤也の具体的なベンチワークとかもあまり覚えていないのですが、先輩のジャージを受け取った後にくるくる丸めてたたむ仕草がとても可愛かったのを覚えています。あとは最後の方のトロフィー日替わりで真田に首根っこ引っ掴まれて連れて行かれるのも好きだったな。この辺りは実際に観たのとBlu-rayで観たのとがごっちゃになってしまっていますが、1回は実際に観られた気がします。

 

前後しますが本編中の不二との試合、赤也が入学当初のこと(三強にぼこぼこにやられて絶対に倒してやる!と誓うシーン)を思い出す場面で、毎回「くそおおおおおお!!」と絶叫するのですが、全然声が嗄れたりとかしなくて、喉の強い俳優さんだなぁ~と謎に感心していました。

あとやっぱりビジュアルがすごく好きだったな…背格好と骨格、生意気そうな笑い方(とくに口元、口角の上がり方)とか、とにかく大きくてギラギラと鋭い眼光とか。それでいてベンチに戻るとちょっとおバカなクソガキになって、真田をおちょくって怒られたり逃げたりするのも可愛かったです。

はぁもう1回3rd関東立海からループする世界線に行きたい。

 

全国大会 青学VS比嘉 

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2017年12月21日の東京公演に始まり、大阪、福岡、愛知、宮城を経て東京凱旋公演の全42公演。私は東京1公演(千穐楽のみ)と凱旋公演5公演のみ入りました(大千穐楽はこの時もライブビューイングです)。まだ全然地方遠征するほどの熱量は無かった頃ですね。

9代目青学(リョーマ以外)の卒業公演でもあったのですが、当時私にはもう1人気になる役者がおりまして(同じくテニミュ俳優で他校のメインキャラ)、凱旋はその人の出ている別公演と期間が被っていたこともあって、スケジューリングに難儀していた記憶があります。*4

 

比嘉公演は2nd seasonをDVDで何度も観ていたので、唯一メインストーリーの展開や曲についての前知識があったのですが、3rd seasonは新規キャラクター2人の追加や楽曲のラップアレンジ、ダンスに力を入れた演出などかなり変わっていて、とてもクオリティが高くて楽しかったな。

お目当てだった立海は試合中のベンチにほぼ出てこないので出番が少なく*5、推しを観るという意味ではだいぶ物足りなかったのですが、凱旋公演から追加された青学の卒業ソングがとても良くて、それだけでも観る価値のかなり高い公演でしたね…めちゃくちゃ号泣した。(すぐ泣く)

推し的には、菊丸VS甲斐の試合中の「バイキングホーン」で突如登場するタイタニック立海で掃除夫をやっていたのが可愛かったです。笑。あとは日替わりでしょうか…記憶がぼんやりしていますが、田仁志のお腹にまつまる日替わりネタで、赤也は色々とおバカっぷりを披露していて可愛かった気がします。

 

あとは、やっぱりお見送りですかね…!!!

お見送りって全公演あるわけではなく(立海公演はありませんでした)、当時は公式サイトやTwitterもマメにチェックしていたわけではないので、東京公演千穐楽の後アナ(しかもこの時たまたま赤也だった!)からお見送りの説明があった時、黄色い声が出た気がしなくもない。まぁこの日は赤也には会えなかったんですが…。笑。*6

なお私は凱旋公演のどこかで1度だけ赤也にお見送りしてもらえたことがありまして。この日はたまたまランダムグッズの缶バッジで赤也を自引きしており、同行者に「缶バッジ見せてみなよ!」と強く勧められた私は1番端(5人くらい並んでいる中で1番最後に赤也がいた)の赤也に缶バッジを見せつつ手を振ってみたんですが。それに気付いた赤也は目を見開いてじーっと缶バッジを凝視するというリアクションをしてくれて、めちゃくちゃテンションが上がったのを覚えています…。笑。

今だったらそんなレス求めるようなこと絶対にしないんですけど、まだキャラとキャストの境界が私的にも曖昧だった時期ですね…お恥ずかしい。でも赤也としてリアクションをもらえたのが純粋に嬉しかったな。*7

 

この比嘉公演の後くらいに推しのカレンダー発売記念イベントが開催されて、私は人生で初めて「若手俳優の個人イベント」なるものに参加し、人生で初めて「チェキ」を撮ったのでした。もう十分に沼っていますな。

 

TEAM Party RIKKAI

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とにもかくにもチケット取るのが大変だったチムパ立海!!!笑

2018年04月05日~08日の4日間・全8公演@日本青年館ホールでの開催で、かなりの高倍率でしたが私は奇跡的に全通できました!

色々要素が多い公演だったので、ちょっとだけ細かく書きます。

 

★チケ取り

TSC*8会員先行でも1人最大1公演2枚しか取れないという高倍率で、まだこの界隈に疎かった私は最速先行で素直に2枚しか取れず、しかも当時は友人*9と連番しようとしていたこともあり、かなり苦労しましたね…。たまたま先行で取った他校推しの友人が「立海好きな人に行ってもらいたいから」と譲ってくれて感謝してもしきれないです。TSC限定のサイドシート先行などあらゆる先行を必死で頑張りました。笑。

1公演だけキャンセル待ち券で入った回があり、その時はなんと人生初の「親子室」に通されました!何人入っていたか覚えていないのですが(5~6人くらいかなぁ?)、なんとも不思議な空間で貴重な経験になりました。笑。

ガラスで隔てられているし音もスピーカーから聞こえて来るので少し遠い感じはありましたが、客降りでキャスト(たしか柳生だったと思う)が構ってくれたので疎外感は感じずに済みました!一緒に親子室で観た方々と謎の一体感を感じたのも面白かったです。

 

★お芝居パート

公演の冒頭とラストはコミカル&シリアスなお芝居パートだったのですが、ストーリーが赤也を中心に進んでいったのでずっと「赤也が主人公じゃん!」と思っていました。笑。

幸村が帰ってくるというのに赤也がテストで赤点祭りで、先輩たちが色々頑張って再テストでなんとか合格させて~という、おバカな赤也が炸裂しているオリジナルストーリーなのですが、とにかく可愛かった。赤也が。

最後は帰ってきた幸村が「君だけのテニスじゃない」と赤也を諭す真面目なシーンもあったりして、関東大会から全国大会までの間を埋めるような、みんなの気持ちがより引き締まるような流れもあってよかったな。

8人が夕焼けに向かって一斉に歩き出し(客席に背を向けています)、逆光の中でのストップモーションで幕が下りるんですが、これがとにかくかっこよくて毎回感動していた記憶があります。

 

トークパート

メイクは残っていつつも、キャスト状態でのトークパート。人数が多いので組み合わせは日によって色々でした。DVDには千穐楽の様子がフルで収録されているほか、バックステージに日替わりとしてダイジェストが入っているのですが、私が一番見たかった部分がどこにも収録されておらず大変無念です…。笑。

パっと思い出せるところだと、みんながオーディションで今演じている以外に誰役を受けたか、という話で、推しが仁王のほかジャッカルを受けていたというのがかなり衝撃でした!

 

★LIVEパート

すごくかっこよかったなぁ…!!(唐突に語彙力を失う)

イントロの音楽もかっこよかったし、推しのダンスがすごくキレッキレで見惚れてしまいましたね。この人はダンスも上手いんだな~!と改めて思ったのがこのチムパでした。歌の面では『負けることの許されない王者』の冒頭を推しがゆっくり1人だけで歌うパートがあって、この時に「うわぁまた歌がうまくなったなぁ…!こんなに声伸びるんだ!」と感動したのをよく覚えています。

本公演とは違いラケットを持たずにアグレッシブに踊る曲が多くて、とにかくかっこよくてずっと赤と黄色のペンライトを振っていましたね。曲のアレンジもどれもとても好き。

なお何回か通路席があったのですが、客降りは見事なまでに赤也とはすれ違ってしまい(私が2階通路の時は推しがステージ残留だったり1階席だったり、私が1階通路の時はその逆、みたいな)、1度もハイタッチできなくて自分の運命を呪いました。笑。

 

★お見送り

忘れてはならないお見送り!毎公演、8人とハイタッチ&お見送りしてもらえるというすごいお土産付きだったのでした。とはいえ、そこそこなハイペースでの流れ作業で、8人と次々ハイタッチして進んでいくので、会話とかができる時間はありません。

1回だけ、想いが強まりすぎて推しとのハイタッチの瞬間に「赤也だいすき!」と言ったことがありまして(頑張ったな…当時の自分)、でもやっぱり一瞬なので言いながら通り過ぎる感じになってしまったのですが、推しがハっとしてこっちを見返してくれて、「ありがとっス~!」と笑顔で返してくれたのがとても嬉しかったな…。この時もちゃんと赤也としてリアクションしてくれて、純粋に凄いな…と思いました。あとやっぱり優しいよね…。(語彙力はどこに売っていますか)

 

DREAM LIVE 2018

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2018年05月05日~20日神戸ワールド記念ホール横浜アリーナで7公演行われ、私は横アリのみ全通しました。神戸も迷ったけどこの時は踏みとどまってしまった…!でも行くべきでしたね…自分の誕生日に推しの公演があったの、おそらくこの丸4年でこのドリライだけなんです。自らチャンスを捨てるとは…まだまだだね。

 

内容は盛りだくさんすぎてあまり細かく覚えていないのですが、最後の方に全員が出てきて歌う何かの曲で、ゲスト出演していた不動峰の橘さんにペコペコ頭を下げて謝っていたのが印象に残っています。そういう世界線もあるんだ…!

あと、コーレス曲で真田に捕まって、しっかり声を出せ!みたいに真田に強要?されて頑張って声出ししつつ、終わったらそそくさと逃げていく…といったやりとりも可愛かったな。自由にキャラとして動いている時の推しのキャラ解釈が私はとても好きなのでした。

 

なお4公演中3公演が通路席だったにも関わらず、客降りで赤也は全部スタンド席に行ってしまい一度もハイタッチできなかったという苦い思い出があります。笑。チムパに続くすれ違い…そういう星の元に生まれてしまったのか私は。

 

テニミュ文化祭

懐かしいな〜文化祭!

2018年11月23日・24日の2日間、各2部制の全4回でした。私はもちろん(?)全通。*10

運営面は色々ありすぎてアレでしたが(笑)、イベントとしてはなかなか楽しかったです。ひたすら体力勝負ではありましたが…!

なおこの時はキャラ扮装ではなくキャストそのままの状態だったので厳密には「前田赤也」では無いのですが、ステージイベントなど各種催しをなかなかの近距離で見ることができました。多くのオタクが詰めかけた屋台(キャストが食べ物を手渡ししてくれる)はチケットが全く取れなかったので、遠巻きに眺めてただけですけどね。笑

個人的に印象に残っているのは以下の展示物(?)です。

 

★袖水

文字通り、袖水を再現して展示?されていました。推しの名前の書き方が独特で微笑ましかったです。

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そういえばこの水、たしか売ってた気がする…500円くらいで。なお写真のような名前は当然入ってない、ただの水です。私は買いませんでした。笑。

 

★手形

全キャスト分の手形が飾ってあったんだったかなぁ…?立海氷帝の好きなキャラのとこしか写真撮ってなくて、全体を覚えていないのです。

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自由に触ることもできたので、みんな自分手を重ねて写真を撮りまくり!推しの手は全体が大きいというより、手の平の部分が大きい感じですかね。

 

他にも全学校のジャージの展示や舞台セット、小道具の展示などもありました。

メインステージでどんなことやっていたかうろ覚えですが、クイズやカラオケ大会(もちろんテニミュ曲)やシーンの再現とかがあったんだったかなぁ…。

あとベンチワーク体験やメイクをリアルタイムで見られるコーナーもありましたね。赤也以外にも好きなキャラがいたので、完全に推しに張り付きという感じではなかったのですが、楽しかったです。

 

* * * * * * * * * * * * *

……長い!! 全然終わらないので前編はここで締めます。

改めて振り返ると、色々覚えてるものだなぁと…補正が入っている部分もあるかもしれませんが。振り返るために写真も色々見返していたのですが、結構初期から推しの写真を保存しまくっていたことを知りました。笑。最初からふつうに好きじゃん!

 

それでは、また後編でお会いできれば幸いです!

*1:メンバー4人で、それぞれ『宝塚』『声優』『ハリウッド俳優』『若手俳優』というラインナップでした!笑。

*2:推しの演じたテニミュ 3rd season および 新テニミュ切原赤也のことを私は敬意も込めて時々そう呼んでいます。もちろん、私以外にもそう呼んでいる方は多数いらっしゃると思います!

*3:この公演の前にドリライ2017には行っています

*4:結局、その人の公演よりもこの「比嘉公演」の方を優先したのですが…その辺についてはこのブログでは触れません。気になる方はDMで聞いて下さい。笑

*5:ゆえに2ndのDVDで立海キャラのことを何一つ覚えていないレベル…。

*6:座席エリアごとに待機しているキャストが違う&全キャラが居るわけではないようで、推しキャラに会えるかどうかはかなりの博打だったということが後々判明しました。分かっていたらもっと通っていたかもしれない。

*7:しかもこの日は缶バッジ2個買って2個とも赤也だった&客降りで赤也と初めてハイタッチできた&座席当選が当たったという、謎に強運を発揮した1日でした。あ、座席当選は赤也ではありませんが。

*8:テニミュサポーターズクラブ。つまりファンクラブです。

*9:全く先行等に協力はしてくれないけど現場にはついてくる他キャラ推しの元同僚…。

*10:各キャスト最大3回しか出演がなかったので、推しがいなかった回は氷帝の推しキャラを演じていたキャストを見ていました。

私が推しにハマる10の理由~あえて言葉にすることで見えてくるもの~

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こんにちは、ともすけです。

そういえば名乗るの久々かもしれません。ブログの書き出しや締めの文言を固定したいと思いつつ、決まらないまま1.5月くらいが経ってしまった…。*1

 

さて、はてなブログ10周年関連の記事は2つ目です。決してどうしても万年筆が欲しいからというわけではありません。

先にアップした「はてなブロガーに10の質問」は比較的さらっとめでしたが、今回はがっつり推しについて書きたかったので、10にまつわる4つのお題より私が◯◯にハマる10の理由を使わせていただくことにしました。

▼先にアップしたはてなブロガーに10の質問はこちら

 

常に「うおー!推し尊い!好き!」と思ってはいるのですが、どうしてこんなに推しのことが好きなのかを具体的な言葉にしたことがなかった気がするんですよね。なので、これを機に理由を10個ばかり挙げてみることにしました。…ちょっと恥ずかしいけど。

まぁオタクとは正気を失っていてなんぼな気がするというか、どんなに言葉を尽くしてもいつも感じているパッションとは別物になってしまう感じもあるのですが、それはそれということで。

他の方に私の推しの良さをプレゼンするならば、ある程度論理的に(?)説明できた方が良いですしね!*2

 

お題からお越しになった方など私の推しが誰なのかわからない方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介をば。(記事内で散々色々引用とかしているので伏せる意味はないのですけど、なんかやっぱり恥ずかしい…)

  • 推し:俳優 05月27日生まれの26歳 2.5次元作品への出演が多め
  • 私:観劇好き 今年の09月に推しのオタク5年目に突入

なお推しが推しになった瞬間?については下記記事でツラツラ書いております。

私は常に推しを1人でも多くの方に知ってほしいと思っているので、この記事を見て興味を持って下さった方がいらっしゃいましたらぜひ劇場にお越しいただければ幸いです…!次は12月から「ナルステ」がございますよ!(突然のダイマ)

…はい。相変わらず前置きが長い。

それではいってみましょう。文字数そこそこあるので一応目次も置いておきますね。

 

01 芝居に対する姿勢

1つめに挙げたいのはやっぱりこちら。役者として、推しの芝居に向き合う姿勢・スタンスが私はとても好きです。

舞台というのはそもそもナマモノなので何ひとつ同じものは存在しないのですが、推しは毎公演『絶対に同じことはやってやらん』と思っているんじゃないか?というほど、お芝居のいろんなところが日々変化・進化していきます。それは日替わり要素的なことでも、もちろん場にそぐわないことを試みるとかでもなく、キャラクターとしての心情を表現するうえでのアプローチの仕方を変えてくると言いますか。

 

例えば…わかりやすいところでいうと、ミュージカル「テニスの王子様」3rd season 全国大会 青学VS立海 前編での切原赤也の曲『赤いデビル』は、歌い方、立ち回り、狂気さの表現などなど、どれもこれもとにかく毎公演変わっていきました。*3

また同公演では真田弦一郎の試合を観ている時のベンチワークにて、真田が真っ向勝負を(幸村の命によって、勝つためにやむなく)捨てたのを見た時のリアクション、これも様々なアプローチがありました。顔を背ける時、完全に真田に対して背を向ける時、俯く時、そしてじっと真田を見つめる時などなど…どれも映像には残っていないので私のぼんやりとした記憶でしかないのですが。同じ「悔しさ」を表現するのにも、様々なアプローチを見せてくれるんです。それが、たまらなく好き。

計算なのかその時々の感情の赴くままなのか、本当のところがわかるのは推し本人しかいないと思いますが、私は一度決めた演技プランを突き通して安定したお芝居をするよりも、思うまま日々演じ変化と進化を見せ続けてくれる推しのことが大好きなのです。きっと日々お芝居のことを考え、演じるキャラクター自身はもちろん周りのキャラクターや役者のことを考えているんじゃないのかなぁ。そんな風に感じています。

 

02 表情・仕草での見せ方

ちょっと01と重なる部分もあると思いますが。

私は舞台そのものが好きなので、公演では推しの顔だけを見ているわけではないのですが、推しの表情や仕草での見せ方は本当に細かくて素晴らしいので、ぜひみなさんにも双眼鏡を使って推しを定点してほしくなってしまいます!(あ、表情が観えるなら双眼鏡でなくても良いのですが…)

他のキャラクターにどういう感情を抱いているのか、相手の言動で今どう感じたのか、相手の台詞を受けた瞬間から徐々に感情が変わっていく様子…そういった細かいところを、表情や仕草から感じ取ることができるんです。もちろん計算なのか偶然なのかは推し本人にしかわからないし、私が勝手に受け取って勝手に喜んでいるだけではあるのですけれど。

本人が中心となって話したり試合(テニミュとか)しているシーンよりも、他のキャラクターの様子を見ているときの方がより顕著に出ていると思います。01で挙げた真田の試合などがそうですね。

多くの方は(各々の推しを定点する以外では)物語が動いている場所を中心に舞台を観ていると思うので、なかなか他のキャストをじっくり観察することは無いかもしれませんが、機会があったらぜひ!観ていただきたいポイントです。

 

03 身体能力の高さ・殺陣

純粋に、推しは身体能力が高いと思います!

最初にそれを感じたのはミュージカル「ふしぎ遊戯でした。*4 流星錘という難しい武器を使ったアクション自体も素晴らしかったですが、跳躍力が半端なかったんですよね。推しはハンドボールをやっていたそうなのですが、ハンドボールって跳躍力鍛えらえるんでしょうか…ちゃんと見たことがないので私には因果関係がわからないのですが。

私はもともと舞台「戦国BASARA「RE-INCARNATION」シリーズなど西田大輔さんの舞台が好きでして。中でも派手な殺陣やアクションがとりわけ好きだったので、推しのアクションを観た時はかなりテンションが上がりました。

最近も「アナ伝Vol.2」「悪ノ娘で立て続けに殺陣を観ることができましたが、どんどん軽やかかつ速くなっている気がする…。あと、アクロバットもさりげなくこなしています。「テニミュ」ではそういった面を観る機会が無かったので、これからもっとアクションの多い作品への出演が増えるといいなぁと思っています。

昨年中止になってしまった斬劇「戦国BASARA、早くやってくれないかな…!二槍*5でのがっつり殺陣、観たすぎます!!(斬劇になってから行っていないので、殺陣のボリュームなど全然わからないのですが)

あとずっと言っているのですが、前述の「RE-INCARNATION」には絶対にいつか出て欲しい…。(欲まみれ)

 

04 文章・言葉遣いが丁寧

推しの文章はとても丁寧です。なんとなく特徴があると思っていて、私はそれをよく「まるっとしている」と表現しています…上手く説明はできないのですが。基本的に敬語多めで、言葉遣いが全体的に丁寧。日本語もきれいだな~と思っています。

FC限定のブログは、ファンとの距離感を縮めたいという意図であえてフランクな口調で綴られているのですが、時々本来の(?)丁寧さが滲み出てきてしまうところもとても愛しいのです。

せっかくなので、FC会員でなくても閲覧できる推しのブログ*6で私が1番好きな記事を貼っておきますね!伝わるかな…「まるっとしている」感。

他の項目で挙げている私の好きなポイントもたくさん詰まっている記事だと思いますのでぜひ!当時これを読んだ私は、ふつうに泣いたのと同時に、推しのことをとても誇りに思ったのでした。

 

05 華がある

これは人に言われて改めて感じたことでもあるのですが、推しはとても華のある役者です。板の上に立つと途端にその場が輝くというか…舞台映えするというか。

演じるキャラクターによっては華やかなものばかりではないのですが(というか、どちらかというと推しは俗にいう治安の悪いキャラクターを演じることが多い)、そういった物理的なことではなくて、なんというんでしょう…オーラ?キラキラしたオーラが出ている…!?

私は推しを推すようになってからわりと推しを定点していてそれが当たり前だったので、あまり意識したことがなかったのですけれども、最近友人や共演者の方が立て続けにそう言ってくださって。いつも推しが登場するとパッと目に入ってくるのは、私が推しを推しているからだけじゃなかったんだ!と気付いたのでした。

▼アナ伝に来てくれた友人からの評価

▼共演者の小島ことりさん

 

06 優しい

なんか「優しい」という評価ってすごく曖昧というか、お茶濁しっぽく感じるかもしれないのですが…本当に優しんですよ…少なくとも、私はそう感じている。

とくにチェキやお渡し会などのいわゆる接触イベントに参加するたびにそれを強く感じるんですよね。根っこの優しい、あったかい人だな~と。

イベントでの対応とかあまり細かく書くのはアレなのですが、こればかりは具体的なエピソードが無いと伝わらないと思ったので、思い切っていくつか例を挙げてみます。

  • フォトプロップスを持って撮ったチェキの時、顔文字っぽいプロップスを選んだらそれに合わせた表情をしてくれた。芸コマ!
  • サイン中にうっかり話しかけてしまった時でも、サインする手を止めて顔を上げて話を聴こうとしてくれた。(沈黙に耐え切れず…ごめんなさい)
  • 会話時にこちらの頭が真っ白になったらすかさず助け舟を出してくれる。
  • FCの質問コーナー(?)で、質問者のテンションや口調などに合わせて反応してくれる。

…とかまぁこういった具合に、さりげない優しさがいっぱいなんです。相手をきちんと見ているというか…?

接触イベントって時間も限られているし、とんでもない数のオタクを相手にしているはずなのに、ちょっとした質問に対しても当たり障りのない答えをするのではなくて、その場で真剣に考えてくれている感じがして。(無理やり剥がされないアットホームなイベントというのもあるのかな…?)

あったかい人だな~っていつも思います。あぁ好き。

 

07 ギャップ

ギャップ萌えって永遠のテーマですよね…どうして人はギャップにやられてしまうのでしょうか…。

推しは役者仲間との配信やイベント、DVDに収録されるバックステージ映像などでは常に明るくにこやかで元気いっぱいで、スキンシップも多めな人懐っこいイメージがあるし、とにかく楽しい人!という印象が強いです。また、とくに仲の良い相手だとまぁまぁ遠慮がないというか、ズバズバものを言うし扱いが雑だったりすることもあるのですが(それだけ仲が良く、相手に甘えている証拠だと思っています。笑)、反面とても真面目でしっかりしていてお母さん想いで、実はインドア派(笑)という面がありまして…私はそのギャップがたまらなく好きなのです。

 

中でもお母さん想いというのはかなりポイントが高い!!*7

折に触れ、FCブログや配信などでお母さんのお話が出てくるのですが、とても仲が良いのが伝わってくるといいますか、お母さんを大事にしているんだなぁ…というのが伝わってきてほっこりします。04で触れた文章や言葉遣いの丁寧さに加え、お箸の持ち方がきれいなところ*8などを見ても、育ちの良さを感じざるを得ないんですよね。もちろん実際のところは知る由もありませんが。

推しは顔面がだいぶ強いので(よく役者仲間にも「コワモテ」とか言われている…私はそうは思いませんけども。目ヂカラは間違いなく強いですけどね!)、パッと見からはわからない真面目さ、優しさ、繊細さみたいなものを感じると、ますます好きな気持ちが深まってしまいます。

 

08 演じたキャラを大事にしてくれる

01の項目と重なる部分もあるかもしれませんが、推しは自分が演じたキャラのことをとても大事にしてくれていると感じます。

わかりやすいところでいうと、2.5次元作品の場合ならキャラの誕生日は毎年律義にお祝いツイートしています。もちろんこれは営業(?)やファンサ(?)のひとつなのかもしれませんが、マメでないとできないですし、ただ祝うだけでなく推しらしい一言が加わっていることで、ちゃんと自分なりに考えて発信してくれているんだなというのが伝わってきて嬉しくなります。

▼ほんの一例

2.5次元作品はやはり原作やキャラクターのファンが存在しますし、それは絶対に切り離すことができないと思うんですよ。演じたキャラを大事にするということは、キャラのもともとのファンの想いも大事にしてくれている気がして、嬉しくなります。

 

09 向上心が高い

なんかもう繰り返しみたいになってしまうのですけれど。01や02でも書いた通り、推しは本番でも変化・進化していく役者でして、それはひとえに本人の向上心の高さによるものだと私は解釈しています。

歌や殺陣などわかりやすい部分はもちろんなのですが、発声や滑舌ひとつとっても4年前に初めて観たときからはるかに上達していますし、配信番組を見ているとトーク力も圧倒的にアップしている!

意識してのことかどうかはわからないのですが、何年経っても芝居も歌もろくに上達しない役者さんがたくさんいる中で、推しは明らかに何もかもがステップアップしているように思うんですよね…そしてこれは私の欲目とかではないと思う。いやまぁ、客観的な意見は聞きたいところではありますが。

 

推しはこのご時世にあってもずっと予定が埋まっており、2021年は自他ともに認める忙しさだったのですが、そのことについて「自分は運がいいのだ」と評していました。「自分が頑張ってきたというのはもちろんあるけど、運もある」

あぁなんて謙虚なんでしょうかね…そういうところも好き!

でもやっぱり私は、その「運」というものは本人が引き寄せるんだと思うんですよね。見えないところでたくさん努力し、日々真面目に謙虚に真摯に取り組んでいるからこそいざというときに力を発揮できて、その評価が次に繋がるわけですから。

▼なお、直近ではこんなエピソードもありました。本当に脱帽です。

私は、推しがなぜ「役者」という道を選び、将来どうなりたいのかを実は知りません。もしかしたら誌面インタビューとかで過去に答えていることがあるのかもしれないけど…、いつか機会があったら聞いてみたいなと思っています。その向上心の源を、知りたいのです。

 

10 役者としてのこれからの進化を見続けたい

総括みたいになってしまうのですが。

私にとって推しは、役者としてこれからどう歩んでいくのかを観ていきたいと思える存在です。

私はこれまでに数名の声優さん・俳優さんを推してきたのですが、自分より年の若い方を推すのは実は初めてでして…。笑。別に年齢で推しを選んでいるわけではなくて、たいての場合が「芝居力の高さ」が理由でした。役者にしても歌手にしても、限りなく技術力至上主義だった私は、いつでもどこでも安定したクオリティを提供してくれる存在に心惹かれていたといっても過言ではありません。

そういう意味では、推しはまだ発展途上だと思います。私が今まで推してきた役者たちと比べたら、たぶん技術面も表現力もまだまだ足元にも及ばない。でも、そこじゃない魅力がたくさんある。

未完成ながらも上を目指して日々進化していく瑞々しさというんでしょうか…。ほんとうに眩しくて、ときめいて…、そう、眩しい!推しはとっても眩しい存在なんだ!(?)

その眩しすぎるほどの姿を見ることで私は元気をもらえるし、自分の仕事への活力も蘇ってきます。すっかり、生きるために必要な存在です。

 

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「I CAN★NOT★LIVE WITHOUT HIM.」

これはいつぞやの推しのバースデーイベントで販売されたシリコンブレス(私は毎日、恥ずかしげもなく愛用している…。他に日常的に使っている人いるのかな…いたらマシュマロとかでこっそり教えてください)に刻まれている文言です。最初これを見たときはとにかくむずがゆくて、「ふふ…」と笑っていたのにその通りになっているんですから、まったく恐ろしい子だよ!

 

…ということで、約8,000字にわたり推しの好きなところを挙げてまいりましたが、いかがでしたでしょうか…!?!?え…8,000字ってやばくないか…たぶん過去最長です。ウヒー!恥ずかしー!!!これはおそらく後から読み返して穴に埋まりたくなるやつだ…。そして推しプレゼンとして成功しているのかどうかわからん…。長すぎてふつうの人なら逃げてる気がする。

推しにハマっている理由をあえて言葉にしてみた結果見えてきたものは私の気持ち悪さかもしれませんが、それはそれとして、推しに興味を持っていただける方が1人でもいらっしゃったら嬉しいなぁと思います…!

 

このような機会を与えてくださったはてなブログ10周年企画に感謝でございます。ありがとうございました!万年筆がもし当たったら、推しへのファンレターは今後そちらを使って書きたいと思います♪(強欲)

 

それでは!長文へのお付き合い、ありがとうございました!!

 

* * * * * * * * * * * * * * * *

 

▼関連記事

 

 

*1:最初の頃に「あでゅー」で締めていたのですが、普通に推しのFCブログの締めと被っていたので慌てて消したという…笑

*2:今週末、友人に推しプレゼンをする予定があるのでその予行演習も兼ねています!笑。

*3:私は41公演ほど観ましたが、愛知公演の表現と東京凱旋公演の前楽での表現がとりわけ好きだった記憶があります。

*4:推しは角星という青龍に属する双子の弟を演じていました。

*5:推しは真田幸村役で出演予定でした。

*6:最近はもっぱらFC限定ブログなので、こちらはあまり更新されていません。

*7:私自身が自分のことを「ファミコン」(=ファミリーコンプレックス)と宣言するほど家族優先でわりと生きてきているので、家族を大切にしているという事実はとても重要だったりするのです。

*8:箸の持ち方は大事ですよ、みなさん!!

「はてなブロガーに10の質問」に答えてみた

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はてなブログ10周年、おめでとうございます!10年続くサービスってすごいですね…!

私は書き手としてはつい最近使わせていただくようになりましたが、たくさんのブロガーさんの様々な記事に大変お世話になってきました。いつもありがとうございます!

というわけで、本日はそんな気持ちも込めて(?)、はてなブログ10周年特別お題10にまつわる4つのお題より、はてなブロガーに10の質問に答えてみましたよ。でも結局は推し語りになっているかもしれない…(笑)

もうひとつのお題もやりたいので、そちらも近日中にアップします!

 

01.ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

ブログ名は始めた時に何も思い浮かばなくて仮で付けたままになってます。なんとなくもうこのままでいいかなって思い始めている…(笑)

 

02.はてなブログを始めたきっかけは?

推し俳優への溢れるパッションを、推し本人はもちろん人様に迷惑かけることなく昇華させる場所が欲しかったからです。

なので、他の誰かのためになるような記事というよりは、私の熱すぎる想いや妄想、推しのお芝居などから勝手に感じ取ったことなどをつらつらと書いています。

 

03.自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

まだ始めたばかりで記事数も少ないのですが、個人的には下記の妄想書き散らしが1番好きだったりします。これでもまだ書き足りなくて、2部の妄想は引き続き書いているところ…(笑)

アクセス数的にはミニフラスタの制作記録を読んでくださる方が多いようで、嬉しく思っています。

 

04.ブログを書きたくなるのはどんなとき?

推しへのパッションが制御できそうにないと思った時!!!

興奮するとTwitterで連投しがちなので、ブログがあって良かったなぁと思っています。

 

05.下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

数えたら8記事ありました。そのうち7記事が推しに関することでした(笑)

下書きすらしていない書きたいものリストも大量にあるので、年内にどれだけ消化できるかな~。チャキチャキ書いていきたいと思います!

 

06.自分の記事を読み返すことはある?

わりとよく読み返します。テンションで書いているせいで誤字脱字がまぁまぁ酷いので、冷静な時に読み返してはこっそり直しています。

 

07.好きなはてなブロガーは?

かんそうぶん様です!!

私が推しに対するクソデカ感情を持て余して広大なネットの海を彷徨っていた時にこちらのブログに出会い、いくつかの記事を拝読して冷静さを取り戻すことができました…!

ブログやミニフラスタ制作などで気持ちを発散昇華できるということに気付かせていただいたので、本当に感謝しています。ありがとうございます!!

▼かんそうぶん様のブログはこちら

 

08.はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

まずは10周年おめでとうございます!いつもありがとうございます。

実際に使ってみてUIも使いやすいし、グループのおかげで新たな出会いもありました。

これからもよろしくお願いします!(万年筆欲しいなぁ…)(強欲)

 

09.10年前は何してた?

とある声優さんのオタクをしていましたね…。

私がマーベル作品にハマったキッカケでもある「キャプテン・アメリカ」のシリーズ1作目が10年前の10月14日に日本で公開されたそうで、大変驚愕しました。そりゃ歳も取りますわね…。

10年経っても誰かを熱く推すという根っこの部分は何も変わっていません。

 

10.この10年を一言でまとめると?

激動の10年!(大袈裟)

今の推しに出会えた…全世界に感謝している!!!

根本的な部分は変わっていませんが、推す対象が変わったというのは私としてはだいぶ事件でした。*1

 

以上、お付き合いありがとうございました♪

*1:このブログで以前の推し声優さんについて語ることはありません、悪しからずご了承ください。